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オンラインセミナーを、コンテンツマーケティングの新たな核に

株式会社ADDIX

株式会社ADDIXは、2008年に設立したDX実行支援企業です。DX自走化/内製化、新規ビジネス創造、ビジネスモデル変革などを豊富な実績と知見に基づき、伴走型で支援しています。 

利用例非公開



株式会社ADDIX デジタルプロデュース事業部 シニアマネージャー 市村さまに伺いました。

新たなオンラインセミナーの配信プラットフォームとしてGigaCastを採用

IT、メディカル、ファイナンス、不動産など、弊社は様々な事業者様にDXソリューションをご提供しています。

振り返ると、2020年の新型コロナウィルスの拡大が、DXへの取り組みを加速させた、と言っても過言ではありません。お客様のマインドに、間違いなく大きな変化をもたらせたと思います。例えば、ITやハードウェアの業界にフォーカスしてみると、2020年は次々と大型展示会が開催休止(オンライン開催のみ)となりました。その結果、to Bのタッチポイントが激減してしまいました。

一方、エンドユーザー側も大型展示会が休止になったことで、最新のテクノロジートレンドをキャッチアップできる機会が激減してしまったのです。しかし、展示会に関連するセミナーのオンライン視聴ニーズは非常に高く、2020年1月以降、お客様にDXソリューションの一環としてオンラインセミナーの強化をご提案してきました。

現在、大型展示会への依存率を緩やかに軽減しながら、マーケティングプロセスの再構築にも取り組んでいます。今回、弊社のお客様が新たに開催するオンラインセミナーの配信プラットフォームとしてGigaCastを採用しました。

ライブ配信より、アーカイブ配信を提唱

今回のソリューションでは、お客様に対して20分以内のアーカイブ配信を提唱しました。オンラインセミナー配信の場合、オプションは2つありますね。ライブ配信と、アーカイブ配信。弊社では、実際の配信コンテンツにあわせて使い分けています。

データを見ても、やはり30分超過のオンラインセミナーは残念ながら離脱ユーザ数も増えます。視聴者の集中力を考慮すると、プロットとスクリプトをしっかりと考えることも重要ですね。例えば、実質45分の内容の場合は、20分×2本の2回配信を提唱しています。

こうした点から、特に専門性の高いオンラインセミナーの場合は、約20分前後の編集済み動画を活用したアーカイブ配信をご提案しています。

コストだけじゃない、GigaCastの魅力

様々な配信プラットフォームがある中で、今回のソリューションでGigaCastを選択した最大の理由はコストです。

イニシャルコストとランニングコスト、双方をセーブできる点が最大の魅力でした。アーカイブ配信を採用したため、セミナー動画もじっくり時間をかけて編集することができた点も大きかったですね。また実際の設定に関しても、オンラインでキメ細かくサポートしていただき当初のスケジュール通り配信を開始することができました。

戦略的なオンラインセミナー継続開催に、GigaCastを提唱

コロナ禍の長期化が避けられない今、多くの企業にとってマーケティング的にオンラインセミナーの重要性がますます高まっています。新たな顧客獲得のタッチポイントとして、オンラインセミナーのクオリティアップと、タイムリーかつ戦略的な継続開催が重要です。

これまで企業はコンテンツマーケティングを考える中で、ホワイトペーパーの重要性は認識していたかと思います。これからは、配信コストをセーブしながら、オンラインセミナーのPDCAに取り組むべきです。

特に配信プラットフォームのコスト比率は、早急に再考すべきポイントでしょう。ほとんどの企業で、高規格の配信プラットフォームは必要ないと思います。セミナーの中身のクオリティアップにもっと積極的に予算を投下して、コンテンツマーケティングの差別化に取り組むべきです。オンラインセミナーを再整備する際の的確なオプションとして、GigaCastを提唱できます。

GigaCastは、多くの企業にフィットできる配信プラットフォームだと実感しています。


株式会社ADDIX

https://addix.co.jp/

*本記事は2022年1月に取材した内容をもとに構成しています。


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