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ウェビナーの途中退出が多いのですが…?

お客様からのご相談

新規顧客獲得のために毎月ウェビナーを開催しております。
しかし、途中退出・離脱者が多く悩んでおります。減らすためには、どのような工夫をしたら宜しいでしょうか?


ロゴスウェアからのご回答

各種レポートに記載されていた途中退出・離脱する原因を整理すると、3タイプに分けることができます。

 1.ウェビナー内容と参加目的の不一致
 2.プレゼンの質が低い
 3.他に優先順位が高い予定が入る

【原因】ウェビナー内容と参加目的の不一致

この場合は、セミナー配信前・配信中でそれぞれ出来ることがございますので、それぞれご紹介します。セミナー配信前には、事前に目的・アジェンダ等を告知し、参加者との認識の不一致が発生しないように努めましょう。認識の違いが大きいほど、参加者の満足度は下がる傾向にあるので、途中退出の可能性が高まります。また、次回以降のセミナーに参加していただけない可能性も高まりますので、とても注意していただきたいポイントです。

次にセミナー配信中については、インタラクティブなコミュニケーションを取るようにしましょう。コミュニケーションを取ることで、参加者の興味を維持することが期待でき、途中退出の防止に繋がります。具体的なアクション例としては、セミナー途中にアンケートを実施しその場でアンケート結果を公開したり、質疑応答をこまめに実施することなどです。

【原因】プレゼンの質が低い

この場合は、リハーサルをきちんと行いましょう。セミナーの完成度が上がることや、ネットワーク・機材トラブルを防ぐことにより視聴者の満足度向上に繋がります。また、リハーサルを行う場合は、本番と同じネットワーク・機材でやることも意識してください。例えば、インストールしてあるブラウザのバージョンが違うことで、異なる動作を生じる可能性がございます。もしシステム操作に不安がある場合は、配信サポートを行っている企業に依頼するのも一つの方法です。弊社にも、おまかせGigaCastライブセミナーというサポートがございます。是非ともご検討ください。

【原因】他に優先順位が高い予定が入る

この場合にまずやらなければいけないことは、コンセプトを磨いたり特典を用意したりして視聴者の参加動機を高めることです。ただ、当然こちらは既に実施し、最善尽くされているのではないでしょうか?(もし実施されていない場合は、早急に行ってください)

 

以上が途中退出・離脱する原因とその対応策のご紹介でした。
しかし、どれだけ対策を行っても途中退者を0にすることはできません。そこで、私からもう一つご提案したいことは、途中退出を防ぐ対策ではなく、途中退出した人達をフォローする仕組みです。
ロゴスウェアのGigaCastには、ウェビナーで実施した内容を録画し、それを使ってオンデマンド配信したり、閲覧ログ・アンケートを収集したりする機能がございます。こちらをご活用いただければ、退出した人達に対して、ご相談者様の余計な工数をかけずに必要な情報の伝達、リード顧客情報の取得ができるかと思います。