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回線スピード、使用できるポート、ルーターの各種設定などネットワークには様々な環境があります。以下の回線テストを実行し、皆さまの環境でLOGOSWARE GigaCastが使えるかどうかを簡易的に調べることができます。


1はじめに ~配信者は有線LANをお使いください~

WiFi無線LANは、ネットワークの安定性に欠け、遅延や切断が発生する危険があります。ネットワークへの接続には、有線LANをお使いください。



2回線テスト

LOGOSWARE GigaCast のセミナーを快適にお使いいただけるかどうかをテストします。
回線テストを実施し、結果画面に応じて、下の「結果診断と次のアクション」に記載されたアクションをとってください。

回線テスト


3結果診断と次のアクション

下の表に従って、回線テストの結果表示に応じた次のアクションをとってください。

1.ネットワークに何らかの問題ありと診断された場合

回線テストの結果表示 解説 次のアクション
配信者 視聴者
接続に失敗しました。回線に問題があります。 ご利用のネットワークにおいて、GigaCastへの接続が許可されていない状態です

ネットワーク管理者にコンタクトし、参考ドキュメントに従ったネットワーク設定を依頼してください。

参考ドキュメント:GigaCastCloud:通信許可のお願い(社内ネットワーク管理者の方へ)

1.モバイル端末などを使い、別回線で接続をしてください。

2.もしくは、ネットワーク管理者にコンタクトし、参考ドキュメントに従ったネットワーク設定を依頼してください。

参考ドキュメント:GigaCastCloud:通信許可のお願い(社内ネットワーク管理者の方へ)

帯域: 
回線が不安定です。遅延や切断が発生する危険があります。

ご利用のネットワーク通信が安定していない状態です。

帯域: 
必要な帯域が不足しています。遅延や切断が発生する危険があります。

ご利用のネットワークのスピードが十分でない状態です。

HTTPトンネリング:
あり

HTTPトンネリングという技法を使って接続している状態です。帯域の状態に関わらず、HTTPトンネリングを使うと、遅延や切断の危険があります。

2.問題なしと診断された場合

回線テストの結果表示 解説 次のアクション
配信者 視聴者

帯域:
必要な帯域があります。

HTTPトンネリング:
なし 
回線テストは、ネットワークに問題が無いと診断しました。しかし、回線テストは、シミュレーションによる簡易的なものです。最終確認は、GigaCastを使って行ってください。

初めて配信する場合は、本番前に、実際のGigaCastを使ってリハーサル配信を行ってください。
配信テストにロゴスウェアの支援が必要な場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

配信者の実施するリハーサル配信に参加し、最終確認をしてください。

回線テストでは、ご利用回線で一定量以上の通信を制限するようなケースは検出できません。
お心当たりがある場合は、別回線をご利用ください。

回線テストについてのご質問、配信テストの支援要請は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

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