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学術シンポ配信、国内5箇所からリレー講演

農研機構遺伝資源センター

アジア諸国の野菜などの遺伝資源について特性を評価し民間利用の促進を図る農水省委託プロジェクトで、その最新成果を発表する「第7回アジア植物遺伝資源 (PGRAsia) シンポジウム」が2020年11月、ライブ配信システム「GigaCast」を使って開かれました。全国各地の農業研究者ら約100人がオンラインで視聴しました。

ロゴスウェア流山おおたかの森スタジオ(千葉県)をはじめ、筑波大学(茨城県)、農研機構野菜花き研究部門(三重県)内2箇所、講師の自宅(神戸市)の計5箇所から、カメラ・マイクを切り換えながら講師5人の講演をリレー方式で配信しました。

同シンポは前年まで、会場で開かれていました。しかし、新型コロナ感染拡大により、今回は初めてウェブ配信方式で開催されました。万全なウェブ配信を期して「Webセミナー運営支援サービス」を併せて利用され、講師個別の配信テストや全員参加によるリハーサルなどを行い本番に備えました。



シンポジウム事務局の農研機構遺伝資源センター調整室 担当者さまに伺いました。
初めてのウェブ配信を充実した支援で安心して実施できた

ライブ配信を失敗なく行いたかったので「セミナー運営支援サービス」を利用しました。流山おおたかの森スタジオが利用可能で、料金が安かったのが決め手となりました。

無事ライブ配信でき、満足しています。支援が充実し、事務局として安心して実施できました。参加者からは、「他のウェブシンポと比べて、音声が安定しており完成度が高い」と好評価を受けました。


*本記事は2020年12月に取材した内容をもとに構成しています。


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