開発者向け情報

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グループウェアやSNSベンダー、およびシステム・インテグレーターの皆さまへ

POWERLIVE3はグループウェアやSNS、Active Directoryなどとの連結を容易にするためのAPIをサポートしています。皆さまののシステムに、Web会議などのリアルタイムコミュニケーション機能を組み入れることにより、皆さまの製品価値を更に高めることができます。是非、この協業についてご検討ください。

弊社のシステムは、API連結をする場合でも、お客様のサーバー環境に構築することも、弊社からASP形式で提供することも可能です。

POWERLIVE3の構成

POWERLIVE3は基本的に下記の2つの機能で構成されています。

ルーム(会議室機能)+ルーム管理(管理機能)
POWERLIVE3の基本構成
ルーム:ビデオ・音声配信/文字チャット/大画面ビデオ配信/ホワイトボードなど、ルーム管理:ユーザー管理/予約管理/ドキュメント管理など


API連結は、両機能または会議室機能のみと連結ができます。

パターン1/パターン2の概略図

  1. パターン1 「ルーム+ルーム管理」とAPI接続する場合
  2. パターン2 「ルーム」のみとAPI接続する場合

※導入前に無料連結テストをしていただくことも可能です。
なお、APIを提供させていただく前には秘密保持契約を締結していただいております。

API連結の2つのパターン

パターン1 「ルーム+ルーム管理」とAPI接続する場合

パターン1 「ルーム管理 + ルーム」とAPI接続する場合

POWERLIVE3「ルーム管理」の機能の一部をクライアント側システムで保持しており、それらの機能と連携してPOWERLIVE3を動作させたいケース

例:Active Directoryとの連携

ユーザー管理データベース(Active Directory)との連携により、社員の入退社時などにPOWERLIVE3のユーザを別管理する必要がありません。
利用者データベースに他のソフトウェアを利用し、会議スケジュールとWeb会議部分はPOWERLIVE3を利用。社員、生徒、顧客など利用者のデータベースが既に存在する場合に、この方法が活用できます。

また、POWERLIVE3の「ルーム管理」を利用することにより認証が可能になります。

POWERLIVEとActiveDirectryを連結した会議データフロー(pdf/195KB)

導入事例
株式会社電通様

LOGOSWARE POWERLIVE3は、電通様の社内会議用システムに採用されています。

海外スタッフとの打合せも映像・音声と共有されたドキュメントを利用しスムーズに行われます。ユーザー管理を行うActive Directoryを使った既存の社内データベースと連結しました。
これにより、利用者の管理をシステムごとに持つ必要がなくなり、利便性を大きく向上させています。このような柔軟な対応が可能なのもPOWERLIVE3の大きな特長です。

詳細はこちらから

KVH株式会社様

KVH株式会社様は、世界最大の独立系投資信託運用グループである米国フィデリティ社により、アジアにおける通信・ITマネジメント事業拠点として日本に設立された企業です。ネットワーク及びデータセンターは、業界トップレベルの信頼性と安全性を誇ります。

グローバル企業である KVH株式会社様には、日本国内はもとより、インドや中国などの海外との会議にPOWERLIVEをご活用頂いております。

詳細はこちらから



パターン2 「ルーム」のみとAPI接続する場合

パターン2 「ルーム」のみとAPI接続する場合

POWERLIVE3「ルーム管理」の全機能をクライアント側システムで保持している。
または、それらの機能を特に必要としていない場合で、POWERLIVE3「ルーム管理」機能をクライアント側システムと連携して動作させたいケース

連携するお客様システム側に以下の機能追加が必要となります。

  • POWERLIVE3「ルーム」起動機能
    POWERLIVE3「ルーム」はWebブラウザ+FlashPlayerで動作します。
    起動するには最低でも以下の情報と共にURLを指定してWebブラウザを起動する必要があります。
    ・入室するユーザーID
    ・入室するルームID
  • POWERLIVE3「ルーム」との参加ユーザーXMLデータ通信機能
    POWERLIVE3「ルーム」のAPI版は起動後、Room情報として必要な以下の情報を
    弊社仕様のXML形式データで受け取る必要があります。
    ・会議室情報(RoomID/会議タイトル/使用時間/等々)
    ・参加する全ユーザー情報(ユーザーID/名前/権限/等々)
    ・共有ドキュメント情報

※連携するお客様システム側ではPOSTまたはGETにより弊社仕様のXML形式データを送信する機能が必要となります。

上記の連結作業が導入先様側で必要となります。

導入事例:学習管理システムとの連結
SATT株式会社様

SATT株式会社との協業により、SATT社が提供する学習管理システム「smartFORCE」とWeb会議システムである「POWERLIVE」を連携しました。
これにより学習管理システムから、ライブ型研修の予約と実行ができるようになりました。

詳細は、プレスリリースをご覧ください。

プレスリリース:Web会議サービスと連動したeラーニング環境の提供を開始

株式会社システム・テクノロジー・アイ様

株式会社システム・テクノロジー・アイ(STI社)との協業により、STI社が提供する学習管理システム「iStudy OnDemand」とWeb会議システムである「POWERLIVE」を連携しました。
これにより学習管理システムから、ライブ型研修の予約と実行ができるようになりました。

詳細は、プレスリリースをご覧ください。

プレスリリース:システム・テクノロジー・アイとロゴスウェア、ライブ型研修の提供で協業

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