立命館大学

TOP > お客さまの声 > 立命館大学

立命館大学 大学


グローバルCOEセミナー

2000年に創立100周年を迎えた立命館大学。文部科学省のグローバルCOEプログラム(※)に採択された「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」では、大学院を中心とした教育拠点として世界水準の視点を持ち、海外において研究活動ができる日本文化研究者の育成を目指しています。

当拠点主催の遠隔講義システムに、ロゴスウェアPOWERLIVE が採用されました。

※グローバルCOEプログラム
国際的に卓越した教育研究拠点の形成のための重点的支援

URLhttp://www.ritsumei.jp/index_j.html

利用例 非公開

立命館大学 西川様
POWER-LIVEの導入経緯と選択いただいた理由をお教えください。

「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」では、GCOEセミナーを開催しています。 学生・研究者を主とした研究メンバーを中心に、一般参加も可能なため、誰でも参加できる 遠隔講義システムを探しておりました。
いくつか候補があがったのですが、専用ソフトを必要とするものが 多い中、 インターネット環境とパソコンがあれば接続可能というPOWER-LIVEが選択肢に残りました。 要するに「受講側に負担をかけない」これが一番重要でしたので、我々の要望はPOWER-LIVEで実現できました。

POWER-LIVEをどのようにご活用されていますか?
また、導入後の効果はいかがですか?

京都、BKC(びわこ・くさつキャンパス)、イギリス、アメリカなど海外を中継で結び、 セミナーを毎週開催しています。京都の講演会場には50-60名が集まり、POWER-LIVEを通して 各拠点へ映像・音声を配信します。プレゼンテーションは録画され、その映像は、後日ストリーミングで配信されますので 参加できなかった方々も閲覧することができます。 以前はテレビ会議システムを導入しておりました。しかし、専用回線のため接続できる拠点が限られておりました。 POWER-LIVEを導入したことで、インターネット環境とパソコンだけでセミナーを受講できるように なりましたので、環境・拠点を問わず参加者の幅が広がっております。 現在ではテレビ会議とWeb会議を使い分けて活用しております。

POWER-LIVEの価格、およびカスタマイズ性についてはいかがですか?

数社を比較した中で、他と比べて圧倒的に魅力的な価格でした。 最優先は「受講側に負担をかけない」ということでしたが、価格においても申し分なく、速やかに導入に至りました。 また、システム全般を英語版で納品いただき、さらに操作説明書など細かいところまで英語対応してもらったので大変助かりました。